服を通して、
「自分と向き合う時間」を届ける
長時間を共に過ごす日常の衣服。
肌への優しさを求めてオーガニック素材に目を向けても心から満足できるものにはなかなか出会えませんでした。
「肌には優しいけれど、デザインが…」
「スタイリッシュだけど、素材が肌に合わない…」
私たちは そのどちらも諦めたくありませんでした。
だからこそ本当に欲しいのは、天然素材のやさしさと洗練されたデザインを結び合わせたもの。
袖を通すたび 心と身体が整い、本当に大切なものが見えてくる。
そんな“内なる目覚め”を開く一着を届けたいと考えています。
そんな想いから TERRASは生まれました。
心地よさと美しさ、両方を纏う一着を
慌ただしく変化する日々のなかで、ほんの少し立ち止まり、自分らしい感覚を取り戻すきっかけとなる存在でありたいと考えています。
私たちが目指すのは、ただ着るものをつくることではありません。
装いを通して心を整え、暮らしに余白と深呼吸をもたらすこと。そして、その選択が人や環境にもやさしい未来へとつながること。
TERRASは、そんな本質とつながる日常を大切にしながら歩み続けます。
こだわりの素材とデザイン

信頼できる天然繊維だけを
TERRASの服づくりは、すべて素材から始まります。 私たちが扱うのは、選び抜かれた天然繊維のみ。
コットンであればオーガニックに限定し、 肌へのやさしさと、しっかりとした強度を兼ね備えたものを厳選しています。
天然繊維を選ぶ際には、それぞれの特性を丁寧に見極め、素材が持つ魅力を引き出すことを大切にしています。
素材そのものが持つ風合いを尊重し、毎日袖を通しても心地よく、長く寄り添う一着を届けること。 それが、TERRASの変わらない約束です。

流行を超えて永く愛される一着を
TERRASが大切にしているのは、時代の流れに左右されない洗練されたデザイン。 一過性のトレンドや奇抜さを追うのではなく、着る人の個性や日常に自然と馴染み、永く愛されることを目指しています。
シンプルであることは、単調であることではありません。シルエットのバランス、ディテールの仕立て、肌に触れるライン。細部にまでこだわり抜くことで、日常の何気ない瞬間に自信と心地よさを添える一着が生まれます。
TERRASのデザインは、飾り立てるものではなく、 着る人自身の美しさを静かに引き立てる存在でありたいと考えています。
未来へ続くものづくりを
TERRASは、服づくりが社会や環境と
密接につながっていることを意識しています。
小さな一着から始まる取り組みが、
やがて未来へと続く
大きな循環へとつながるように。
TERRASは、責任ある
ものづくりを続けていきます。

生産者を守る
私たちがコットンを選ぶ際は、必ずオーガニックであることを大切にしています。 それは、農薬によって健康を害するリスクから生産者を守り、土地や水への負荷を減らす選択でもあります。

環境への配慮
大量生産を前提にせず、必要な分だけを丁寧につくることで、 資源の浪費や環境への負担を少しでも軽減したいと考えています。

人々への責任
環境への配慮はもちろん、人への責任も忘れません。 素材を育てる人、つくる人、そして袖を通す人。そのすべてにやさしい関係を築くことが、私たちの願いです。

国内生産へのこだわり
私たちは、国内生産にこだわっています。つくり手の顔が見える環境で、丁寧な工程を大切にしていきます
